11/15―16浜松グランドホテルにて開催された地区大会に参加しました。清水クラブより17名が参加しました。初めて参加された方の感想はいかがだったでしょうか?
 地区大会はガバナーが主催者でひと言でいうとクラブのレベルを超えたロータリーのビジョンの共有と親睦が目的とされていますが、クラブとRIを結ぶ唯一の組織機構である地区のイベントですからその運営はRIによって細かく規定されています。
 しかしながら今回の地区大会はガバナーの「地区大会を楽しんで交流の輪を広げる」という方針のもと様々な報告やイベントがあり工夫された地区大会であったと思います。47名の浜松北クラブは、見事な運営を行ったと思います。
 今回特に印象的だったことをあげてみると、まず主催者の岡本ガバナーは、ガン治療のため8月6日の駿河RCを最後に公式訪問を志田前ガバナーに替わって治療に専念されており出席が心配されていましたが、ほぼ完治されたということで出席されました。冒頭のあいさつとメインイベントのRI会長代理の挨拶のみで退席されましたが楽しむ地区大会にしたいという念願の地区大会にかなり無理をされて出席されたようです。1日も早い回復と復帰をされることを望んでいます。
 1日目は会長・委員長会議で私と佐野幹事が出席しましたが「地区内分区活動報告」で当クラブの「県大留学生支援とIFCとの交流会」がとりあげられ、由利ガバナー補佐より活動内容が詳しく披露されました。また、表彰では、50年以上(1963-2014)の在籍表彰で山崎謹三氏が表彰され国際ロータリー会長表彰の「会員増強・拡大賞」を当クラブが受賞しました。
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 2日目の本会議で最も印象的だったのは「ホームカミング制度」で招待された台湾の米山奨学生のスピーチでした。
 浜松北クラブの支援のもと静大で米山奨学生として学んだことが現在の自分をつくってくれたという体験談は留学生支援の意義と成果を実感でき、インパクトがありました。静岡大学工学部で学んだ機械工学が、現在の事業の成功をもたらしたこと、また、当時本当に親身になって世話をしてくれたカンセラーが亡くなって会えず、墓まいりに行った話も披露してくれました。
 また今回地区大会において生子ガバナーノミニーが正式に承認されましたが、次次期このような地区大会の運営をはじめとする地区運営を是非成功裏におこなっていただきたいと思います。
ガバナービデオレター
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ジャズバンドによる生演奏
 
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