パスタ見学4-2 職業奉仕月間中の平成261028日、はごろもフーズ()富士山パスタプラントを例会終了後、柴田会長ほか32名で訪問しました。3年前に竣工したスパゲッティとマカロニを製造する新工場で、最新鋭の機械・設備を製造工程ビデオで確認したあと、北村工場長他の案内で建屋三階の麺製造ラインと二階の各々を包装する工程を見学通路から窓越しに見学しました。麺を作り出すダイス(練り込まれた小麦粉が通過する金型)の形状に関心が向き、特にマカロニのシェル(貝殻)・ツイスト・ホイール等のダイスに興味をもたれ、ダイスパーツを食い入るように見ておられました。

 また、麺製造ラインはオートメーション化され作業員が見当たらず、製造技術の進歩に感心しておりました。包装工程のスパゲッティの結束も元々は『そうめん』・『線香』に使用されていた機械を改良して作られたとの説明にうなずいておりました。麺の太さによりゆで時間に違いがあること、本場イタリアでは調理のバラエティが多く圧倒的にマカロニ消費がスパゲッティを上回っていること、簡便性を追求した冷凍スパゲッティが大幅増加しているとの説明もありました。

はごろもフーズ見学 賞味期限3年という乾麺の高い保存性から、災害時対応の保存食としての活用を参加者の皆様が再認識された事業所見学になりました。









【見学記念撮影】

はごろもフーズ見学2