1004木苗学長 試験的例会が、10月4日(土)、静岡県立大学にて開催されました。これは、清水RCが昨年度まで実施した「例会頻度試験的プログラム」の終了を受けて今年度から例会回数を元に戻すことになり、柴田会長の運営方針に基づき、第1回として、国際奉仕委員会が事業の中心としている『静岡県立大学留学生支援』、『静岡県立大学IFC(International Friendship Club)支援』のご縁から、静岡県立大学の留学生交流会の日に、同大学講義室での例会の開催と交流会見学をすることになりました。土曜日にも拘わらず多くの会員が集まりました。
 例会には、木苗学長(写真右)、清水学生室長、奨学生5名が参加してくださり、木苗学長より、当クラブの留学生支援に対する謝辞や大学が取り組む“ふじのくに「からだ・こころ・地域」の健康を担う人材育成拠点”について、熱意溢れるお話がありました。  例会後、限られた人数でありましたが、留学生交流会に参加しました。
 会場入口には、留学生から清水RCへの感謝のメッセージが模造紙一面に書かれており、改めて国際奉仕の意義を感じた次第です。留学生が調理したインドネシア・韓国・ベトナム・ミャンマー・中国・ネパール・マレーシア・モンゴル、そして日本のお国自慢の料理をいただき、留学生による踊りなどのパフォーマンスに実に楽しいひとときを過ごしました。
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1004民族舞踊1004集合写真